| 展示名 | 真間山弘法寺〈臥姫桜〉ふすま絵 |
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| 日時 | 2016年5月25日(水)〜6月6日(月) 10:00〜17:00 |
| 場所 | 六本木 国立新美術館「日洋展」 〒106-8558 東京都港区六本木7丁目22-2 |
| 備考 | — |
千葉県市川市にある万葉の里市川真間、小高い丘の上に古刹 真間山弘法寺があります。その境内に樹齢400年のエドヒガン桜『臥姫桜』があります。
毎年春を告げる市民の楽しみの象徴でもあります。
市川市ユネスコ協会副会長でもある画家 遠山悦子はユネスコにおいて世界遺産・地域遺産の維持、継承を使命として日本全国の古木、老木の桜を追い求めてテンペラ絵画による”さくら”の制作を続けています。
優しい響きの『手児奈姫』の逸話や里見八犬伝の姫の名をいただく臥姫桜には市川市民として特別な思いがあります。
日本人にとって桜とは何か?と問い続けて描いた大画面ふすま絵を是非ご覧下さい。

